いよいよ来月11日にスタートするW杯・北中米3カ国大会の日本代表メンバー26人が発表されましたね。
個人的には、5大会連続出場の長友の涙選出が、一番のサプライズでしたが、彼は唯一の国内組フィールドプレーヤーで且つ、左右両方プレー可能なユーティリティな一面を持っていますし、何よりもブラボーなメンタルを持ち合わせた選手なのでこのサプライズは以外にも本命だったのかもしれません。
昨年12月から長期離脱中のモナコの南野拓実、カタール大会代表のスポルティング、守田英正やボルシアMGの町野修斗と直前に大けがをした三笘らが落選。
正直、三笘の離脱は痛いですが、ドーハの悲劇からリアタイで観戦している代表ファンとしては、隔世の感満載なのは、ゴールキーパーと長友以外が全て海外組と、まぁ所謂、過去一過去最強メンバーとも言えますね。
森保監督は、優勝を目指すと公言していますが、良くてベスト16進出。奇跡が起きたとしてもベスト8でしょう。
グループリーグも相当厳しいですよ。
オランダ・チュニジア・スウェーデンといずれも老獪でフィジカルも強い世界レベルなチーム。
まずは、ノックアウトステージまで勝ち上がらないといけませんね。
頑張って欲しい!

