イランが、事実上封鎖しているホルムズ海峡ですが、昨日、新たに3隻目の日本関係の船が通過したことが判明。
しかしながら、こちらも昨夜、自民党の鈴木俊一幹事長が記者会見で、中東情勢悪化に伴う国民へのエネルギー節約要請の可能性について「あらゆる選択肢を排除しない。国民に節約をお願いすることも今後あり得る」と語り、石油備蓄放出などの効果を注視する考えも強調。

これって、ガソリンの店頭価格を1リットル当たり170円程度に抑えることを目指し、石油元売り各社に補助金を出している現在の施策と真逆なことを日本政府の幹事長が宣っているのですよ。
7月ごろには、どちらが正しかったのかがわかりますね。
