60年ぶりの天覧試合となった昨夜の野球の日本代表VSオーストラリア戦。
正直、完全なる負け試合でしたね。
0-0で迎えた4回、2死満塁とした場面で打席には大谷翔平さん、先制の大きなチャンスでしたが、2ボール2ストライクとなった直後の二塁けん制で牧秀悟が戻れずタッチアウトのボーンヘッド。
そして、なぜか井端監督のチャレンジの要求が通らず、不可解なイメージが...。
さらには、6回の守備で捕手の若月健矢が1死二塁から三盗を許したばかりか、悪送球により生還させてしまうミス。まぁミスは、出てしまうものなので仕方がないのですが、牧のボーンヘッドは受け入れられないですね。
牧選手は、前回大会からプレミア12を経て相当な力をつけて今大会も調子がいいので期待していただけに...。
非常に痛い形で先制点を譲ってしまった。
観戦していて打棒に劣るオーストラリアには、負ける気はしませんでしたが、相手がベネズエラやドミニカでしたら確実に負けていた試合。
相手に恵まれた感が満載。
やはりこのままですと連覇は、厳しいようです。
近藤・岡本・森下・サトテルらの奮起に期待。
それと大勢のクローザー起用は、やめた方がいい。今の状態だと通用しない!
本来は本職ではないですが、リリーフ経験もある種市篤暉投手を俄かクローザー起用に推します!

