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令和元年九州場所(十一月場所)の2日目

昨日の午前中には、初日に遠藤に敗れ、左足首を負傷した大関の豪栄道の無念の2日目からの休場が発表となってしまいましたね....

 

そんな波乱含みの令和元年九州場所(十一月場所)の2日目も面白かったですね~。

 

今場所唯一の新入幕前頭十六枚目の若隆景は、送り出しで体重差50㎏ある前頭十五枚目の大翔鵬に勝ちきって2連勝!

 

 

地元琴奨菊は、豊山に対して2度も自分の形に持ち込んでガブって寄せていったものの無念の突き落としを喰らう。

 

ノーガードの張り手の応酬となり、最早、喧嘩の態から剣翔VS松鳳山は、取組後のインタビューで松鳳山が、相手の指が目に入ってイラっとしたらしく....結果は、小手投げで剣翔!

 

前頭六枚目の炎鵬は、相も変わらず低い体で前頭五枚目の竜電を引き落とす!

 

そして、また怪我人が....前頭三枚目の友風が、琴勇輝にあっさり押し出しを喰らい土俵下に落ちら時に膝関節を外してしまい、車いすで救急車へ。心配です....。

 

お次は、初日で関脇栃ノ心を土に付けた、かなり力を付けてきた前頭二枚目の 明生は、対小結遠藤で初勝利!

 

そして気合の男、小結北勝富士は先場所優勝の関脇、御嶽海を鮮やかな突き落としで勝利。負けたとはいえ御嶽海は調子が良さそう。

 

そして近い相撲界を背負って立つであろう大関貴景勝と小結朝乃山の闘いは、2度の貴景勝のつっかけで立ち合い不成立からの波乱含み。低い体勢で鋭く攻めた朝乃山の勝利!

令和元年九州場所(十一月場所)の2日目

やはり朝乃山は、素晴らしい相撲をする。

 

ある意味問題児、小結阿炎は、らしい突き押しで高安を圧倒!

 

そしてなんといっても白鵬を何もさせなかった若手有望株の前頭筆頭、大栄翔!

 

白鵬は、やはり往年の強さが確実になくなってきましたね....。

 

 

これで休場で不戦敗の豪栄道を含め、1横綱、3大関、2関脇と番付上位6人が全員黒星という珍しい事態となりました。

 

相撲下克上が始まりましたね!

 

 

 

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-本部代表ブログ

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