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令和元年九州場所(十一月場所)の初日

さあ、1年に6度しかない大相撲!

 

令和元年九州場所(十一月場所)の初日。

 

幕内最年長の地元、前頭九枚目の琴奨菊は、残念ながら前頭八枚目の佐田の海にお株を奪われ寄り切られ初日に土。

 

注目の先場所11枚目から前頭6枚目に大幅に番付を上げた炎鵬は、小兵に強い前頭七枚目の剣翔剣翔に軍配。

 

因みに現在2019年11月11日の4時15分。

 

この時間のNHKは、大相撲のダイジェストを見逃せない!

 

どうも....最近の力士は、本当に「引いてしまう」形で無残に負けることが多く残念....。

 

もっと攻めて攻めて、押して押して、技を繰り出して勝負する相撲が好きな私としては、微妙な取組が多くなってきてしまいました....。

 

小結、阿炎は良い相撲(自分の相撲)をしたにも拘わらず残念....。

 

それでも今場所の阿炎も期待!

 

大関陥落の関脇、栃ノ心は前頭二枚目の明生に立ち合いで差し負けて見事な下手捻りを喰らい無念....。

 

そして今場所一番の注目は、秋場所で2度目の優勝を果たした関脇御嶽海!

 

名古屋場所で9勝、優勝した秋場所で12勝。今場所で12勝以上を挙げれば、大関昇進の目安となる「三役で3場所33勝」に到達する初日。

 

こちらは、逆に引いて吉となった御嶽海!

 

引き落としで前頭二枚目の妙義龍に勝利!

 

令和元年九州場所(十一月場所)の初日

 

前頭筆頭の隠岐の海は、大関復帰の貴景勝に対し珍しく立ち合いで左に体を移し、変化で挑む。

 

貴景勝は、左の胸筋を先場所の優勝決定戦で痛め、黒黒としていましたが、すっかり治ったとみえて隠岐の海を圧倒!素晴らしい!

 

初日一番驚いた取り組みになったのは、婚約発表した角番大関高安でしたね。

 

前頭筆頭の伸び盛り大栄翔を最近見られなかった素晴らしい速攻で勝利!

 

いつもこういう相撲をしていただきたいものです。

 

そして同じく大関、豪栄道も引いてばかり....小結遠藤に軽くやられてしまいました。しかも左の足のどこかを痛めてしまい、土俵からすぐに降りられなかった状態に。。。大きなケガでなければ良いのですが....

 

そして先場所の同じく初日で土を付け、結局2日目から休場に追い込んだ小結北勝富士。

 

それでも流石の白鵬は、カチ上げからの速攻で出足も良く、荒々しい相撲で圧倒!

 

鶴竜の初日からの欠場は残念ですが、横綱が強ければ、大相撲は面白い!

 

もちろん大関、関脇、小結も強くなくては面白くない!

 

今年最後の大相撲、九州場所は、誰が優勝してもおかしくないと予想します。

 

 

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-本部代表ブログ

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